| HOME > 産土リサーチとは? > 古神道と一霊四魂 |
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古くから日本人は「大自然すなわち神仏」ととらえ、大自然とともに、天地
自然の道理に従って生活してきました。
古神道とは「神ながらの道」と言われ、神道の密教ともいわれる神道です。
「神とともに生きる」「神さながらに生きる」などの意味があります。大自然を愛する人間を、神仏は特に愛するそうです。古神道には神様、神社、自然、先祖を大切にする知恵がたくさんあります。
また古神道では、自分の中に一霊四魂(いちれいしこん)があり、神様の分け御霊(みたま)をいただいていると考えます。
一霊四魂とは、一霊である直霊(なおひ:胸の真中にあります)、四魂である、荒霊(あらみたま:背中の後ろにあります)、幸霊(さきみたま:胸の前あたりにあります)、奇霊(くしみたま:額の前方)、和魂(にぎみたま:下丹田のところ)をいい、人間は「内なる神仏」を宿した存在と考えます。
この世はすべて陰陽の調和が大切です。男性(陽)、女性(陰)の他、神様(陽)、仏様(陰)、また家(陽)、先祖のお墓(陰)など、陰陽の調和を大切にします。(太一もありますが、ここでは説明を省かさせていただきます。)
人間を”木”に例えてみると、”土”は「産土の大神様など(陽)」、「先祖代々の宗旨のお寺である菩提寺(陰)」、”根”にあたるのが「ご先祖様」になります。
したがって、陰陽が調和されることによって、”木”に”実”がなるのです。
陰、陽どちらがかけてもバランスが悪くなり、それで不運なことが起こってしまうのです。 今の時代、偏ったことだけしていてはいつまでたってもバランスが取れません。
また、ご自分の人生ですから、他力本願にならず、ご自分で行動されることが大変大切です。
古神道はいかなる宗教団体とも関係ありません。ご自分で神様、仏様、ご先祖様を大切にしていく知恵がたくさんあります。
産土リサーチされた方には、古神道の資料も差し上げています。まずはご自分の足元から固めて、開運していきませんか?
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