東京大神宮
(千代田区飯田橋)
JR飯田橋・
地下鉄飯田橋から
徒歩5分 |
社殿が美しい神社で、ご祭神は天照大御神と豊受大神、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ、ヤマトヒメノ命です。造化三神のムスビの神をお祀りされているので、縁結びの神社だそうです。
東京大神宮で大事なのは、ヤマトヒメの命を祭っていることです。このヤマトヒメの命を祭る神社はあまりみられないので、何か意味があるかもしれないようです。
また、東京大神宮は、神前結婚式をはじめた神社として知られています。東京大神宮は、真季穂も大好きな神社のうちの1社です。
東京に出張の際は、参拝にいきます。土日に参拝すると、たいてい結婚式が行われてます。お守りやおみくじもとてもかわいいものや、かわったものがたくさんあります。神様への願い文もあり、神前にお供えしてくださるそうです。パワーのとても強い神社ですから、きっと幸運が訪れることでしょう。

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神田明神
(千代田区外神田)
JRお茶の水
JR秋葉原から
徒歩5分 |
江戸の北の総鎮守で、ご祭神は、大己貴命ーオオナムチノミコト(大国主命)、少彦命ースクナヒコナノミコト、平将門命です。
平将門は、銭形平次のモデルのようで、庶民の見方のイメージがあったそうです。
こちらも大国主命をお祭りしていますので、縁結びの神様だそうです。
摂社の江戸神社が大切で、江戸最古の地主神です。本殿のすぐ横の神社は要チェックです。朱色が映えてとても立派な神社です。こちらの神社も参拝者でにぎわっていました。
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水天宮
(中央区日本橋) |
アメノミナカヌシノ大神を祭っています。また、安徳天皇もご祭神です。アメノミナカヌシノ大神は高天原に最初にあらわれた原初の神だそうで、天津の神の根本神だそうです。
安産の神として知られています。 |
亀戸天神社
(江東区亀戸) |
古くは東宰府天満宮と呼ばれ、天満大神(菅原道真公)、アメノホヒノ尊(菅原家の祖神)がご祭神です。
また同じ亀戸に鎮座する、香取神社もパワーのある神社だそうです。 |
芝大神宮
(港区芝大門) |
ご祭神は天照大御神と豊受大神で、関東地方における有数の古社です。また、源頼朝と徳川家康も祭られており、16社の国津神を祭摂社・末社もあります。昔は芝神明と呼ばれ「関東のお伊勢さま」と呼ばれていたそうです。 |
日枝神社
(千代田区永田町) |
昔から山王さまと呼ばれ、東京10社の一つで、将軍家の産土の神でもあります。
ご祭神はオオヤマクイノ大神、クニトコタチノ大神、イザナミノ大神、タルナガヒコノ命(仲哀天皇ー応神天皇(八幡神)の父)です。江戸の南総鎮守です。 |
明治神宮
(渋谷区)
JR原宿駅から
徒歩2分
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御稜威(みいず:神様のパワー)が上がってきているそうです。天皇霊(スメラミコトノミタマ)の力が強くなっているそうで、天皇霊というのは、タカミムスビノ神、天照大御神、ニニギノ命を主とした天皇を護る守護の神々の総称だそうです。昔は、即位の時に、神事によって天皇が天皇霊を身にまとっていたそうです。
鹿島神宮と富士山を結ぶ直線上に、建てられているそうで、ある面では、明治神宮が東京の伊勢神宮的な働きをしているそうです。
原宿はにぎやかですが、鳥居をくぐると別世界。砂の参道を歩いて行くのですが、まだ本殿についてないのにエネルギーがすごいのです。
ここを歩くだけでも、心があらわれ日常のストレスからも解放されると思います。伊勢神宮の参道も歩くだけで、異空間なのですが、それに匹敵するぐらいすばらしいです。東京のしかも原宿のとなりでこんなエネルギーをいただけるとは思いませんでした。
そして、本殿はもちろん立派です。天皇をお祀りしているからでしょうね、警備の方が拝殿のところにいらっしゃいます。
やっぱり天皇陛下というのは、日本にとってとても重要な役割をもっていらっしゃるのだと、感じざるを得ません。
本殿に参拝すると、とても厳粛な気持ちになりました。
なお、参道は、ハイヒールなどでは歩きにくいので、スニーカーなど歩きやすい靴で参拝されることをおすすめします。
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大国魂神社
(府中市) |
武蔵の國の総社で、一の宮から六の宮までを合祀したとされています。
主祭神は、オオクニタマノ神、セオリツヒメなどの祓い戸の神々(けがれを払ってくださる神)、武蔵の國のすべての神を祭っています。
一般に、総社に参拝したら、その國すべての神社に参拝したのと同じご霊験があると言われています。また、先祖の部分をいろいろ助けてくれるのが総社の役割で、一の宮が表(顕)、総社は裏(幽)の表裏の関係です。
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