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出雲大社
(出雲市)
出雲の國一の宮
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出雲大社は、因幡の白兎で有名な大国主大神をお祭りしています。大国主大神は、スサノオノ命の子ども、もしくは六世の孫といわれていて、たくさんの兄弟がおり、その末っ子とされています。
また、大国主大神は大黒さまともいわれ、国津神であり、産土の神の総まとめ役ですので、一度は参拝したいものです。
出雲大社の上空にある「霊宮」が社殿本体だそうで、出雲大社はその地上界での顕れということです。
拝殿から本殿にかけて、上空に巨大な楕円系のエネルギーが存在するそうですから、エネルギーを感じてみてください。
参拝には、ちょっとコツがあります。
出雲大社は、出雲神道といい「二拝四拍一拝」となります。
参拝は、まず本殿の正面に参拝。
その後、向かって右側に回り、本殿後ろの陰陽ペアになっている素鷲神社(すさのおの大神)を参拝します。
素鷲神社をお参りした後、グルリと回って西側からも参拝しましょう。これは、大国主大神は、八百万の神を迎える為に西を向かれているので、正面から参拝すると神様の正面からの参拝にならないためです。
また、出雲大社に参拝する際は、必ず美保神社にも参拝しましょう。
「出雲大社だけでは片詣り」といい、西の出雲大社と東の美保神社はセットになっています。
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美保神社
(八束郡
美保関町)
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美保神社が鎮座する美保関町は、「国引き・国造り・国譲り」の舞台となった聖地だそうです。
大国主大神の妃神・三穂津姫(ミホツヒメ)大神(天津神)と事代主(コトシロヌシノ)大神(国津神)を祭っており、全国のエビスさまの総本社です。
ミホツヒメノ大神は高天原から稲穂をもって降り、人間の食料として与えたそうで、美保の地名はこの神に由来し、一説には天照大神の化身ともされています。
出雲大社に参拝する際は、必ず美保神社にも参拝しましょう。 |
客人山
(八束郡
美保関町) |
ミホツヒメノ大神がご降臨した聖地が、美保神社の向い側にある客人山です。
客人山には、大国主大神を祭る客人社とミホツヒメの大神を祭る天王社が鎮座しています。
山麓には、美保神社の末社である地主社が鎮座しています。美保神社の鳥居が向いている方向を延長すると、ちょうど地主社にあたるそうです。
地主社はストーンサークル(環状列石)の上に鎮座していています。ストーンサークルは、縄文時代の代表的な祭祀遺跡としてしられて折り、縄文時代からの土地神だったことを示しているそうです。 |
須佐神社
(簸川郡
佐田町)
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スサノオノ命は出雲に住まいを求め、御魂をとどめたそうです。そこで、「須佐」という地名になり、記念して建てられた神社だそうです。
須佐神社は、すがすがしい氣を発しているそうです。 |
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