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レイキとは? |
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21世紀は、”氣”の時代といわれます。
レイキでそんな”氣”の世界を感じてみませんか?
映画「ダビンチ・コード」のように手を当てて、誰でも癒しの効果がだせるようになるレイキヒーリング。
また、一度レイキを身につけると、一生涯いつでも・どこでも・道具も使わずレイキを使うことができるようになるのです。
誰でも手から氣はでていますが、シンボルやマントラを使うことによって、宇宙エネルギーを使うのがレイキです。
「レイキ」を漢字で書くと「霊気」になりますから、なんだか妖しく怖い感じがする方もいらっしゃると思います。
私も以前はそうでした。単語は知っていたけど、漢字を見て敬遠していました。
その後、レイキを使っていらっしゃる方にお会いして、レイキはすごい!と思い、すぐに資格を取りに行きました。
「霊氣」の「霊」の語源はもともとで雨の落ちる様子を象形化したものだそうです。(特殊文字のため、表示できませんが、雨冠のしたに口が3つです)
古代中国では、農業にとってのめぐみの雨は、神の力の意を「雨」と多くの「口」とで顕わしたそうです。
そして、後に神のことを司るのは巫女(みこ)なので、「巫」という字を加えて、「靈」という文字ができたとされています。
従って「霊」は、「神」や「こうごうしく、尊いもの」、「神聖なもの」、「すぐれてよいもの」、「いつくしみ」なども示す言葉でもあります。
富士山のことを霊峰富士というのも、その意味なのです。
レイキは、宇宙エネルギーを利用したハンドヒーリングで、心身の活性化、癒し、自己の成長を促すテクニックです。
自分が変わると周りがかわります。数多くの方に、レイキを伝授していますが、生徒さんを見てさらにそれを強く感じるようになりました。
ひまわりの種を蒔いたら、ひまわりが咲きます。人参の種を蒔いたら、人参が収穫できます。自分の中に、まず良い種を蒔くのです。
自分が映写機で周りがスクリーンと言われます。自分の中の映写機を変えれば、周りの状況が変化していくのです。
是非、みなさんレイキをおすすめいたします。
レイキの主なポイント
☆ 修行や集中力がいらず簡単
レイキはアチューメントと呼ばれる方法で、宇宙エネルギーが流れるパイプを開くことによって、すぐに誰にでも簡単に使えるようになります。
なぜ、簡単なのか?
それは、伝授を受けると、自分の身体がパイプのような役割となり、宇宙エネルギーをそのまま、流すだけ(集中もいりません)だからです。
レイキを受ける側、流す側ともに、おだやかにヒーリングができます。
☆ レイキ活用法
レイキは、さまざまなものと組み合わせることができます。
マッサージ、指圧、リフレクソロジー、氣功、鍼灸、瞑想、各種セラピー、エステなどマッサージなどに組み合わせることができます。
また日常的なことでは、直感力のアップ、願望達成、学習能力向上、水の浄化など、ここには記載できないほど多くの活用法があります。
☆ レイキの歴史
レイキは、Reiki(霊気)と記載することもあります。20世紀の始めに、臼井甕男(ミカオ)博士に再発見されて、戦後の混沌により近年まで封印されていましたが、ハワイ在住の日本人によって世界に広まり、1985年に逆輸入の形で伝わった手法です。
レイキは、現在世界中で推定500万人が実践し、人気の高いヒーリングテクニックとなっています。
いろいろな種類のレイキ
レイキは、もともと臼井先生が戦前に京都の鞍馬山で感得されたものです。戦前は、レイキヒーリングがされていたようですが、第2次世界大戦で日本が負けてしまい、マッカーサが医学は西洋医学しか認めなかったため、しだいに忘れ去られていったようです。
その後、ハワイの方がレイキヒーリングで奇跡的な回復がおき、レイキの伝授を受けてハワイに戻られ、ハワイからアメリカ、イギリス、そして世界に広がったとされています。現在、アメリカやイギリスでは、総合病院でもレイキヒーリングが行われているそうです。
アメリカでは、ティチャーになると独自にシンボル・マントラを作ってもよいとされています。それによって、いろいろな種類のレイキが生まれたようです。
仏教、お茶、お花のように流派のように、今はたくさんの種類のレイキがあります。どれがいいのか迷ってしまうかもしれません。
私が伝授しているレイキは、”臼井レイキ”といわれる基本ラインのレイキだと考えています。
私は、書道をしていたのですが、書道は何より基本を重んじ、まず先生のお手本に忠実に書いていきます。
それから初めて、字をくずしていくことができます。
字は、楷書→行書→草書という順で、どんどんくずしていくのですが、基本をきっちりと学んでいないと、必ず中心がよくわからず、曲がってしまうのです。中心の曲がっている書は、書展では入選はしないといってもいいでしょう。
レイキに限らず、私は”基本”はとても大切だと感じています。
”基本”がきちんとできていれば、応用が簡単にできるようになります。
それは、基本ラインがぶれにくいからです。
”臨機応変”という言葉がありますが、”臨機応変”な対応ができるのも基本がきちんとできているから、適切な対応ができるのだと思います。
ですので、私自身もレイキを学ぶときにどれにしようかとても迷いましたが、臼井レイキにしました。
もちろんどれがいい悪いというのはありませんが、ご自分の指針にピッタリのレイキを学ばれることをおすすめいたします。
(参考図書)
「超かんたん癒しの手」 望月俊孝 著
※ レイキは、医療行為ではございません。
場合によっては、受講をお断りする場合がございます。
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海外では、英語版だけでも80冊を超えるレイキの本が出版されています。
興味をお持ちの方は、レイキ関連図書 をご覧下さい。
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