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伊勢神宮
(内宮)
・ (外宮)
(伊勢市) |
内宮では天照(アマテラス)大神を、外宮では豊受姫(トヨウケヒメノ)大神を祭っています。三種の神器の一つである八咫鏡(やたのかがみ)がご神体になっています。
参拝の時には、先に外宮を参拝してからにしましょう。外宮を先にするのは、保食神と称される豊受姫大神は、本来は神代七代の神だからというのがその理由です。
内宮の正殿の裏に鎮座する荒祭宮(あらまつりのみや)にも必ず参拝しましょう。正殿には、アマテラス大神の和魂、荒祭宮には天照大神の荒魂が祭られて、祓い戸の大神であるセオリツヒメノ大神のこととされているそうで、正殿と荒祭宮の2つでセットになっていると考えるらしいです。
近くの高倉山には、天の岩戸と呼ばれる巨石古墳があり、古代に伊勢を支配していた伊勢津彦の陵墓だといわれているそうです。
内宮の鬼門(東北の方角)にある朝熊山は、伊勢神宮の神体山的存在であり、これら一体が伊勢の聖地となっているそうです。
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倭姫宮
(伊勢市) |
皇女倭姫命(ヤマトヒメノミコト)は御杖代として、天照大神を鎮め祭るところを探し、全国22ヶ所を転々と移動しまいした。後に神仙となって、御陵墓の岡から、昇天したと言われています。
倭姫命御陵墓の岡のすぐ下に、日蓮上人の「三大誓願」の井戸があるそうです。日蓮上人は、伊勢神宮に参拝され、祈願されていたそうです。昔の僧侶は神社で祈願されていたんですね。
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椿大神社
(鈴鹿市山本)
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椿大神社は伊勢の國一の宮であり、主祭り神は猿田彦大神です。天上の神々をアメノヤチマタに出迎えにきた国津神(地上の神)の中でも代表的な神の一柱で、天照大神が伊勢を聖地とするときに功績があった神、天狗のような神で、お寺にある仁王様のような神で、ヤマトヒメノ命が祭ったそうです。
境内には御舟石座があり、社名は背後の霊山椿嶽に由来し、磐境など巨石郡があります。
参道の横の高山土公神陵の前方後円墳は猿田彦大神の御神陵となっています。
椿大神社が盛大になっているのは、宮司の山本家は直系の神主家で、第96代目の山本行隆宮司の力が大きいとのことです。 |
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