厳島神社
(広島県
廿日市市宮島町)
安芸の國一の宮 |
島全体に霊氣がただようといわれ、太古の時代から島自体を神と見たため、海の上に建てられた神社です。海の中の鳥居は、有名です。安芸の國の一の宮(その土地の代表的神社)で、世界遺産にも指定されており、山自体が磐境、磐座です。ご祭神は市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命の宗像三女神です。
潮の満潮、干潮で神社の雰囲気もかわります。
御社殿の創建は推古天皇元年(593年)、現在の規模は約800年前に平清盛の造営したもの。
宗像三女神の化身(陰)が弁財天となります。宗像三女神や龍神様は、現在たいへん活動されている神様だそうです。
日本三大弁財天でもあり、厳島神社の廻廊出口を出るとすぐの、大願寺に弁財天が祭られています。敷地内に、龍神さまも(弁財天は本来、龍神さまです)も祭られていますので、そこも参拝されてください。
境内の九つに別れた木がポイントです。
<厳島神社の主な祭典行事>
<1月> ・神衣献上式(1/1)
<3月> ・祈年祭(3/17)
<4月> ・桃花祭・舞楽(4/15) ・桃花祭神能(4/16-18)
<5月> ・講社大祭(5/14) ・講社御島廻式(5/15)
<6月> ・例祭(6/17) ・管弦祭(旧6/17)
<8月> ・玉取延年祭(8/14)
<10月> ・菊花祭・舞楽(10/15)
<11月> ・新嘗祭(11/23)
<12月> ・御鎮座祭(12/初申) ・鎮火祭(12/31)
 
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大願寺
(広島県
廿日市市宮島町)
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厳島神社の出口をでて、すぐのところにある真言宗のお寺です。ここのお寺が、厳島弁財天になり、日本三大弁財天のひとつになります。
<日本三大弁財天>
・厳島神社
・竹生島(ちくぶしま)神社(滋賀県琵琶湖内)
・江ノ島神社(神奈川県江ノ島)
さらに金華山(宮城県石巻市)・天河神社(奈良県吉野郡)をあわせて、日本五大弁財天です。
厳島神社の神様が、陽のご存在で、陰に転じたら、「弁天様」となるのです。
陰陽調和した人生を歩むのがいいので、厳島神社だけでなく、こちらのお寺にも参拝してみてください。
境内には、龍神さまがお祭りしてありますが、毎月1日は、扉があいて、中の龍神さまを拝見できます。
また、9つにわかれた松もあり、9つの龍の頭であるともききます。
そして、不動明王さまをお祭りしてあるお堂もぜひ参拝してみてください。
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弥山
(みせん)
(広島県
廿日市市宮島町)
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弘法大師も修行をしたといわれる、宮島にある山で「みせん」と
いいます。歩いても登れますし(1時間くらい)、ロープウェーでも
登れます。
山頂近くには、大同元年(806)弘法大師が唐より帰朝の途中
この山に錫(しゃく)を留めて護摩を焚き求聞持(ぐもんじ)の修法
を行ったと伝えられる「求聞持堂(弥山本堂)」があり、霊火堂に
は、その当時から約1170年燃えている弥山の”七不思議”のひ
とつ”不消の火”(きえずのひ)があります。
”不消の火”があるお堂が現在新しくなっています。
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御山神社
(広島県
廿日市市宮島町)
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忘れてはならないのが御山神社。
厳島神社でおまつりされている三姫がそれぞれのお社でおまつりされています。
厳島神社の奥宮とされています。
とても波動がよくすがすがしいところで、ずっといたい感じです。
神社手前右下奥の岩でも、いつもパワーをいただいて帰ります。
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