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宗像大社
(宗像郡玄海町)
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国生み神話『古事記』や『日本書紀』に登場するイザナギ、イザナミの2神をまつる神社。
最初に生まれたのが淡路島だそうです。その後、次々と大八島(日本列島のこと)、国生み六島(小豆島、五島列島など)をうみ、その島々にも神様の名前がついています。
また国生みの後、住吉大神、天照大神、月読大神、スサノオノ大神などを生んでいきます。
琵琶湖(日本という龍の子宮)と淡路島(男根)は、同じ形をしているらしいです。近江と淡路は同じ”アワ”という音を含み、陰陽セットになっているそうです。
国生みの大業を成し遂げたイザナギ神が、御子神の天照大神に国家統一をまかせ、この地に幽宮(かくれみや)を構えたとされています。幽宮とは、隠居の地であると同時に、あの世(幽世)の住まいという意味だそうです。
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筥崎宮
(福岡市東区
箱崎町)
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別名を筥崎八幡宮ともいい、筑前の国の一の宮です。
福岡県庁近くで、砂浜に赤い鳥居、3号線そばに大鳥居があります。
御神木筥松というご神木が境内にあります。
また、”湧出石”という、この石に触ると運がわきでるという招福開運の石があるそうなので、参拝されたら触ってみてください。
運が涌き出ることでしょう。
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住吉神社
(博多区住吉) |
こちらも、筑前の国の一の宮です。ここが、全国の住吉神社の始まりといわれるところだそうです。
博多駅から歩いて10分。キャナルシティの南側にあるそうです。
社前の天龍池(潮入りの池・ひょうたん池)が黄泉国から戻った伊弉諾大神の禊斎場だったとも伝えられています。
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