| HOME > エッセイ > 2006月8月 |
 |
 |
 |
|
今月のエッセイ
今月は先祖を大切にすること。
8月は、お盆もあり、先祖のことに目をむけることがたくさんありました。
最近思うことは、いろんな知識や技術だけを勉強してもだめ、根本となる
先祖を大切にすることがとても重要であるということです。
みなさんは、お盆にお墓参りをなさったでしょうか?
私のところにいらっしゃってくださる方は、大変なことを改善したいと思って
いらっしゃる方、次にどうしたらいいかという分岐点に立っている方などが
よくいらっしゃいます。
いらっしゃるお客様で、大変なことを抱えてらっしゃる方は、聞いてみると
お墓参りをなさってない方ばかりです。それが、何故かそんな方は同じ雰
囲気をされているのでわかります。
お客様には、「お墓参りに行ってください」と言うことがよくあります。
「レイキなのになんで?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、人間を木に
例えると、木が私たち人間だとして、根っこが先祖にあたります。
その根がしっかりしていなかったら、土の中の栄養分も吸い込めずに、おい
しい実がなりません。実がなるということは、、願いがかなうということでも
あります。
先祖に目を向けて、心をこめて(これが重要)お墓参りをする、それだけで
現状が変わってくる方を何人も目にしています。
中には、何年もお墓参りをしていなかったけど、行ってみるととても清清しい
気持ちになった、すっきりしたなどの方もいらっしゃいます。
その時、形だけではなく、心から感謝の気持ちを伝えることです。
根っこの部分の先祖にしっかり目を向けて、感謝の気持ちを伝えるなど
することは、とても大切なことです。
そして、ご自分もきっと気分がすっきりされると思いますよ。
お盆にお墓参りできなかった方も、今からでも遅くありません。
是非、お墓参りに行って、先祖に目をむけ感謝の言葉を伝えましょう。
きっと、いいことがあります。
より情報を充実させていと思っていますので、こんな情報が欲しいという、ご要望も大歓迎ですので、お気軽にメールでご連絡ください。
|
|
 |
|
 |
|
 
|
|
|