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今月のエッセイ
6月になりました。2006年も月末で半分がすぎることになります。
1年がどんどん早く感じます。今月は、「時間について」です。
時間について辞書でひいてみると、
「時間とは、物事の変化を計るための、概念。ものさしである。
われわれが生きる日常の世界は、空間3次元と時間1次元からなるとする
説もある。」
概念とは
「ある事物に対して共通事項を包括し、抽象・普遍化してとらえた意味内容
で、普通、思考活動の基盤となる基本的な形態として頭の中でとらえた
もの。」
というように、でています。
みなさんも「年々早く時間がたつな〜。」とか「年をとるごとに、1年が終わる
のが早いな〜。」と感じられているのでは、ないでしょうか?
実は、年をとるごとに時間が早く進んでいくというのは、感じがするという
ようなものではないようです。
それは、どういうことなのでしょうか?
現在、時間は24時間が、昔の16時間に感じられるようになっていると
いわれます。
経営コンサルタントで、精神世界のことをいろいろ本にされている船井幸雄
氏のところで発表されているそうですが、すでにタイムマシーンもできている
ということです。
そのタイムマシーンも見たことはないですが、ドラえもんの引き出しのタイム
マシーンといえば、時間をさかのぼったり、将来にいってみたり。
人間がそれに入って、ドラえもんのようにいろんな時間にさかのぼれる
のかはよくわかりませんが、このタイムマシーンに金魚をいれ作動させるると、
金魚が死んだり生きたりするそうです。
時間をすすめたり、さかのぼったりするからそういうことができるようなのです。
宇宙では、いろんなところでスパイラルが見られます。
このタイムマシーンもスパイラルを利用したものだそうです。
プラーナもよく見るとスパイラルになっているそうです。宇宙のいろんな
ところで、スパイラルがあるのです。
そして時間は、スパイラルでしかも年々内側に入っていっているそうです。
ということは、年々円周が短くなっているわけですから、実際の時間は24時間
であっても、体感する時間は短くなってというわけなのです。
ちょっと何かをしているとすぐ時間がたっていたりして、「今日は○○できな
かったな。」とか思いながら先延ばししたりすることもありますよね。
よくできない理由に「時間がない。」というのを使いますが、確かに忙しい時
はあり、時間がないと感じられるでしょう。
でも、その「時間がない。」ということで、あなたは自分の何を見ないで
すんでいるのでしょうか?(でも、自分を責めて罪悪感をもったら、返って
よくないので、冷静に客観的に自分の内側を見るということです。)
これは、私にとっても重要なテーマのひとつです。
時間を自分でいかに有効に使っていくかで人生もかわっていきます。
時間は自分が作り出すもののようです。
忙しい人ほど、「どこにそんな時間があるの?」ということでも、行動されて
いますよね。
私も時間を作り出して、これからもいろんなことに挑戦していきたいと思って
います。
より情報を充実させていと思っていますので、こんな情報が欲しいという、ご要望も大歓迎ですので、お気軽にメールでご連絡ください。
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