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今月のエッセイ
今月は、今生の傷となっている場合のある「インナーチャイルド」です。
「インナーチャイルド」を直訳すると、”内なる子供”
いったい、何の中の子供なのでしょうか?
それは、”(成長し大人になった)今の自分の中にある幼いときの子供の意識”
です。
思い出してみてください。
幼いときの楽しかった思い出、また叱られて悲しかったことなど、子供の時の
記憶があると思います。
思い出せることもあると思いますが、思い出すこともできずに深く奥底にしまって
いる「インナーチャイルド」もあります。
「インナーチャイルド」は、とても純粋です。
大人にとっては、なんでもない行動や言葉でさえも、インナーチャイルドは深く
傷ついてしまうことががあります。
そして、大人になってもそれをしまいこんでしまっている。
すると時々、そのしまいこんでいたものが出てきて、傷ついた時と同じような
感情になる時があります。
「傷ついたインナーチャイルド」が解放されていないと、同じようなことを引きつ
けて、「どうして私はいつもダメなんだろう。」と感じたり、傷ついたときの思い
こみで、「○○だったから、またきっと××になってできるはずがない。」など、
マイナスの思いが、ぐるぐると出口を失って繰り返してしまうのです。
私自身の体験ですが、小学校低学年の時、雨の日に登校していた時のこと
です。私の横をすごいスピードで車が通り、とても大きな水たまりの水が私に
かかったことがありました。
制服はびしょ濡れで家に帰って、着替えて学校に登校しました。
その事が原因で成長してから「なんで自分だけが、こうなんだろう。。。」という
ような出来事を何度か引き寄せていたとわかりました。
それは数人の友達と登校していたのに、私だけに水たまりの水がかかり、
その時に「どうして自分だけが。。。」と思いそれが傷となていたようなのです。
水がかかったことは、覚えていたのですが、その時に感じたことは大人になっ
た自分はすっかり忘れていました。ですが、インナーチャイルドは傷ついていた
のです。
それが、わかってからは「どうして自分だけが。。。」と思うことはなくなりました。
そのような傷ついた「インナーチャイルド」を解放するひとつの方法が、
「ヒプノセラピー」です。
現在、うまくいっていない状況やいつもネガティブな同じ感情が繰り返しある
と思ったらそれは、「インナーチャイルド」かもしれません。
「ヒプノセラピー」は、潜在意識の記憶にアクセスして解放していきます。
きっとすっきりと心が軽くなるはずです。
より情報を充実させていと思っていますので、こんな情報が欲しいという、ご要望も大歓迎ですので、お気軽にメールでご連絡ください。
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