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今月のエッセイ
あけまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
2006年になりましたね。
今月は、「占い活用法」についてです。
世の中にはさまざまな占いがありますが、わたしはおおまかな年の流れなどを
見るのに「九星占星術」を活用しています。
正確には、2月3日までが旧年ですので、2月4日以降が年の初めとなりますが、
「九星占星術」には、一白水星〜九紫火星まで、生まれ年によって九つの星が
あると考えられています。
この九星占星術は、神社や真言宗系のお寺等で看板がでているときがあります
ので、一度は耳や目にされているのではないでしょうか?
目に見えない作用は、いいことを活用すれば後押しになりますし、知らないと
後に大きなマイナス要因になる場合もあります。
運気のいい時、いいかえれば追い風が吹いている時、いろんなことを進めて
成功させたり、また基礎をしっかり作っておいたりするといいのです。
運気のいいときには、多少無理しても身体にも大きな影響は出にくいのですが、
それが運気の悪いときだと体調に出やすかったりするようになるようです。
例えて言いますと、雨が降るのに、傘もささずに外にでて風邪をひくのではなく、
天気予報を見て、傘を準備していき、雨に濡れないようにするといった感じです。
また、翌日に延ばせる用事をわざわざ台風の中を無理していかなくても、台風が
去ったときに、出かけて用事を済ませばいいのです。
ですから、占いなどを悪いことを言われたら、そのままだと雨に濡れるので、対処
方法を考えて行動すればいいということではないかと思います。
そのようにいいところを活用していくと、いいのはないでしょうか。
最近知った重要なことがります。
これは、ソニーのアイボの開発者でもあり、ソニーの関連会社の社長さんの「天外
伺朗」さんのお話の中にあったものです。
占いは、あるところまではとても当たるのですが、あるときを境に全く当たらなく
なることがあるそうです。
それは、全面的に占いに依存してしまったときだそうです。
占いに頼りすぎると自分が本当にしたいことを見失う可能性もあります。
あくまで参考に、いいところだけを活用していきたいものです。
私は昨年ある不思議な夢をみてから、方位なども氣にしなくてよくなったな。と
理由はわかりませんが、わかる時がきました。
もちろんいいものは、今でもいろいろ活用させていただいていますが、悪い方角
も氣にならなくなりました。大丈夫という確信がもてるようになったからなのです。
それも、産土神社がわかって神様に守られているということが確信できたことが、 大きかったように思います。
自分の守護に氣づくことは、こんなにすばらしいことだったのかと思いました。
守護してくださっている存在に感謝です。
それでは、みなさま2006年よい1年をお過ごしください。
より情報を充実させていと思っていますので、こんな情報が欲しいという、ご要望も大歓迎ですので、お気軽にメールでご連絡ください。
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