| HOME > エッセイ > 2005年10月 |
 |
 |
 |
|
今月のエッセイ
今月は、言葉・文字・言霊についてです。
カウンセリングなどでも、必ずお話させていただいているのが、「言葉・文字・言霊」についてです。
江本勝さんという方が、水にワープロで打った文字を見せて、その結晶を写真にとられて「水は答えを知っている」、「水の真力」などたくさんの本を出版されています。
その本には、文字を見せてできた水の結晶の写真がいろいろと掲載されています。
「ありがとう」・「愛・感謝」などの文字を水に見せると、とてもきれいな結晶ができます。反対に「ばかやろう」など、よくない言葉を使うと、結晶はまったくできずに、バラバラになってしまいます。
「ダメだよ」というちょっと命令口調でも、きれいな結晶にはならずに丸くなり、まるで心の真ん中がポッカリと穴があいたようになってしまいます。
相手に話す言葉は、同時に自分に対しても言っているそうです。
人間は、70%が水でできているといわれます。ということは、きたない言葉を使うと相手だけでなく自分にも言っていることになり、相手も自分も身体の中の水の結晶が、バラバラになってしまうということなのです。
お子さんを育てるときにも、つい忙しくて怒ったり、命令口調になるかもしれませんが、例えば「○○ちゃんは、△△してくれると、お母さんはとてもうれしいな〜。」など
肯定的な言葉にしたらいいかもしれません。
口から発する言葉は、言霊(ことだま)といい、パワーがあるといいます。普段から言葉には氣をつけたいものです。
肯定的な言葉をアファメーションとして言うと、脳は表面意識と、潜在意識を区別が
できないので、とてもいいのです。
齋藤一人さんが、「ツイてる!」と言っていればいい、と言われるのもそれを利用したものです。
「ツイてる!」と言っていれば、たとえ今の現状ではついてなくても、潜在意識が、「自分はツイてるんだ!」と勘違いして?それが、いい波動となって、いいことを呼びよせるということだと思います。
ということは、反対に愚痴、悪口、不平、不満をいっていると、またそういうことを言わなくてはいけない状況を引き寄せてしまうということになります。
運を良くするためには、今すぐから肯定的な言葉を使うようにしましょう。
レイキでは、シンボルやマントラなど、言霊パワーなどを使いながら宇宙エネルギーにアクセスして、レイキをします。
神道フーチでの産土神社リサーチは、紙の上の文字や地図に神道フーチをあてながら、神道の方法でリサーチしていきます。
文字には、書いた紙だけでなく、その裏に”文字宇宙”というものがあるそうです。
そこにフーチでアクセスして産土神社を調べているわけです。
神道の祝詞や仏教のお経もすべて言霊によるものだと思います。
江本勝さんの本の中でも、琵琶湖でご祈祷する前とご祈祷したあとの水の結晶の写真が「水の真力」に掲載されています。なぜ、祈りが大切なのかが、本をご覧になったらわかっていただけると思います。
聖書のヨハネ伝には、
「原初に言葉があった。言葉は神とともにあった。言葉は神であった。
この言葉は初めに神とともにあった。万物は言葉によってなった。・・・・・」と
あります。
言葉はすべてに影響するということがおわかりいただけたでしょうか?
言葉や言霊は、目に見えない”波動”というものがあるそうです。
来月は、この波動についてのエッセイにしたいと思います。
より情報を充実させていと思っていますので、こんな情報が欲しいという、ご要望も大歓迎ですので、お気軽にメールでご連絡ください。
|
|
 |
|
 |
|
 
|
|
|