| HOME > エッセイ > 2005年8月 |
 |
 |
 |
|
2005年8月のエッセイ
セルフクリエートを初めて、8月15日で4ヶ月になります。
もう4ヶ月なのかという思いと、まだ4ヶ月だったのかという思いと。。。
この4ヶ月、いろいろなことがありました。
産土神社リサーチをさせていただく中で、いろんな気付き、また嬉しいご報告をうけるたびに、どんどんみんなに産土神社のことを知ってもらいたいという思いが、日に日に強くなっています。
また、4ヶ月の間に、ブログを再開したり、HPをリニューアルしたりと、みんなが欲しい情報を伝えたいという思いが形にかわり始めたような氣がします。
より情報を充実させていと思っていますので、こんな情報が欲しいという、ご要望も大歓迎ですので、お気軽にメールでご連絡ください。
8月13日〜15日の3日間はお盆です。
お盆は私達人間とご先祖様が交流できる大切な日です。
木で例えると、ご先祖様は見えない地中の”根”にあたります。地上にでている”木”の部分が人間です。
根っこがしっかりとはりめぐらされて、時部や栄養が木に充分おくられると、立派な木になることは、みなさんもよくご存知だと思います。
ご先祖様は”おかげさま”といわれ、「おかげさまで、○○がよくなりました。」などというのも、そういうところからきているのです。
お盆は、たくさんのご先祖様が帰ってこられていますので、”根”を元気にするチャンスです。
しっかりお墓参りなどされて、ご先祖様に感謝の気持を伝えてみましょう。
きっと、見守ってくださる”光”も強くなると思います。
古神道・産土神社のお話をしているので、神社の話しが中心となることが、多いのですが、お墓、お仏壇、お寺にお参りすることも、とても大切です。
神社は陽の存在で”パーッ!”とかなり明るい強い光、電気でたとえると、昼白色の蛍光灯といったところでしょうか。
仏様は陰の存在となり、やわらかいやさしい光で、ろうそくの明かりのような感じに考えていただけるといいと思います。
ご先祖様は、人間(子孫)についてしか、神社やお寺に行けないそうなのですが、そのご先祖様の中には、神社の光は明るすぎて行けない方もいらっしゃるようなのです。
ですから、神社、お墓、お寺、お仏壇どれもかかさず、お参りされることを、おすすめしています。
そうすることで、ご先祖様それぞれにあった光をうけて、家系全体のレベルアップがはかれるようです。
きっと、よろこんだご先祖様がもっと私達、子孫を守って下さるのだと思います。
こんな感じで、今月から月に1度くらいのペースでいろいろなことを書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
|
|
 |
|
 |
|
 
|
|
|